院長紹介

「なにかあったらあそこに行こう」
地域の頼れる治療院を目指しています

痛み、しびれ、凝り、疲れを取って楽しい生活を!!

こんにちは、こころ治療院の院長・薄井英二です。
当院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

もともとは高校卒業と同時に就職し、会社員として生活のために働く日々を送っていました。ですが、一生このままの人生を送っていくのかと考えたときに「誰かの役に立つ仕事をしたい!」と思い、医療の道を模索して鍼灸、整体と出会いました。
良くなって、笑顔が見られたときが最高です。そんな笑顔をいっぱいにしたい。
その想いで地域の皆さまを支える場所としてこころ治療院を開業しました。

鍼灸のイメージ

鍼灸と聞くと「痛そう」「熱そう」というイメージを持たれるかもしれませんが、鍼のサイズも極細で、痛みはほとんどありません。もちろん、個人差はあるものの、多くの患者さまは「今、刺したんですか?」と驚かれます。なかには「温かくて気持ちいい」「眠くなってきた」という方もいて、こうした反応の違いも体調を見極めるヒントになります。痛み、凝りを柔らかくして行きます。灸は冷え身体を温めたり、体質改善に向いています。そして、薬に頼らない身体を鍼灸をして作っていきます。

とはいえ、やはり初めての方は緊張するかと思いますので、院内ではリラックスして過ごせるような環境づくりに取り組んでいます。二酸化炭素排気換気システムによって空気を新鮮に保ったり、女性スタッフの意見を取り入れて空間を居心地よくコーディネートしたり......。些細なことでも結構ですので、心配ごとはなんでも聞いてください。誠心誠意お答えいたします。

こころ治療院が大切にしていること

大切にしているのは、患者さまの心に寄り添うことです。ストレスフルな現代社会では、精神的な理由で体の不調を抱えてしまう方も少なくありません。実際に、ほかの先生にしっかりとお話を聞いてもらえなかった患者さまが、私に不安を打ち明けただけで、一気に症状を改善されたこともありました。一人でストレスを溜め込んでいたことが、症状を悪化させていたのだと思います。心と体はそれくらい密接に影響し合っているものです。

だから、体のお悩みから日常の不満まで、どんなことでも遠慮なく話してください。できる限り時間を惜しまず、じっくりと耳を傾けさせていただきます。ずっと行き場のなかった気持ちを、少しでも吐き出してくださったら幸いです。治療の内容や意図なども、きちんと共有いたします。治療の中身をオープンにすることで、患者さまの「なんでこの治療をしているのかな?」という不安も、「こうしたら良くなるんだ!」というポジティブな気持ちに変わるかもしれません。

体の不調は、日々の生活から楽しさを奪ってしまいます。その意味で当院は、皆さまの生活を豊かにするための身近な選択肢。患者さまを笑顔にできるように全力を尽くしてまいりますので、いつでも頼ってください。いつかは一般の病院と同じように、地域の皆さまから「なにかあったらあそこに行こう」と信頼していただける日を夢見ています。

症状について

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