症状について : 頭痛

頭痛にお悩みの方

 

あなたが、人生の中で一度は起こりうる頭痛。時にはその辛さに、生活に支障を来すこともあります。
そんな時、あなたの生活を守りたい!


 



目次

1頭痛痛とは
2こころ治療院の考え
3治療方針・方法
4セルフケア・予防方法
まとめ

自律神経失調症

1頭痛

筋緊張性型頭痛がとても多く、かなりの割合で首肩凝りを併発しています。
頭が痛く病院で検査をしてみたが異常はないと言われてしまった。
このような場合は、肩こり、眼精疲労が原因で頭が痛くなる筋緊張性型頭痛が考えられます。実は、筋緊張性型頭痛は、様々な頭痛の中で最も多いタイプになります。
頭が痛い、頭が重い、モヤモヤやスッキリしないなどの症状が現れます。
痛みが出やすい場所としては、後頭部、頭頂部、側頭部、こめかみ、目の奥、頭の片側、頭全体に痛みを感じることが多く、朝から一日中痛い、夕方から痛みが強くなる、日によって痛い場所が変わったり毎日同じ場所が痛かったりと様々です。
筋肉などが硬くなり血流不足を起こし硬結となり動かなくなります。
そこに無理が掛かると筋肉などが炎症が起きてしまい痛みとなります。
その他、骨格が歪む事で筋肉を引っ張ってしまい痛みが出ます。
筋肉に必要な酸素や栄養素が供給されにくくなり、老廃物が蓄積し不快感や痛み、凝りを感じます。
頭痛は慢性化しやすく、ひどくなると吐き気、めまいなどをひきおこします。
絶対に、甘く見ないでください。何年もほっとくと様々な症状に繋がります。
一番身近な症状だからこそ改善しておかないといけません。首肩の痛みは他の症状に比べ、多くの原因により症状が現れてしまいます。
スマホ、パソコンの長時間による姿勢、眼精疲労、視力低下、運動不足、ストレートネック、勉強疲れ、ストレスなど誰もがなり得る症状です。



2こころ治療院の考え

まずは、自分の生活習慣を見直してください。身体に負担が掛かってないですか?
お仕事、姿勢、よく使っている部位、ストレス、運動、視力など生活の中でしているすべての事が関わっています。
痛み、凝り、重だるいなどの症状を出来るだけ早く改善すること。そのためには、原因をしっかりと突き止めてそこに治療すること。
痛みの患部のみを刺激するのではなく、痛みの原因を直接治していくことです。
これまで痛いところだけの施術ではありませんでしたか?痛みは痛いところにあるのではなく、別のところにあります。
もし痛いところが原因で頭痛が起きているとすれば、もうあなたは良くなっているはずです。


3治療方針・方法(はりきゅう・整体)

脈・腹診・反応点・筋肉・筋膜・骨格の歪み・内臓の疲れなどを診て、その人にある原因を見つけて治療します。
免疫調整処置・自律神経調整処置・筋緊張緩和処置・瘀血処置、その他血流促進処置・下垂処置・副腎処置・内分泌処置・アレルギー処置
粘膜消炎処置などその人に合った調整をして治療していきます。骨の歪み調整・筋筋膜調整・頭蓋調整なども組み合わせて辛い部位だけではなく身体全体を治療していきます。遠隔治療と局所治療をしていきます。
その場で楽になる方もたくさんいますが、次の日や日追うごとに段々と楽になることもあります。



4セルフケア・予防方法

生活習慣でこれが原因ではないかと思われることがある場合、その原因をなるべく少なくすることが大切です。
症状の部位の筋肉を動かして筋肉を和らげ、血液の流れを良くすることが大切です。
方法としてはホットタオル運動がオススメ!
ホットタオルで首肩に当てながら、首を上下左右など動かしたり、ストレッチをしてみると改善していきます。
その他オススメな方法!
自分が痛い、凝っていると思う所に手を当て(中指など)圧迫しながら首肩を上下左右前などに10回くらい動かししてみると改善していきます。これは、一番簡単にできるケアでその場で楽になることがあります。毎日1~3回をやっていきます。


まとめ

いつ起こるかわからないものなので、あなたはまず自分の身体の事を見つめ直し、考えることが大切です。
いくらどんなよい治療していても生活が崩れていれば戻ってしまう。なのでセルフケア・予防が必須なのです。
体質改善することで、最初は週1のペースだったのが2週に1度になり最後には月に1度のメンテナンスでキープすること出来るようになります。
どこに行ってもなかなか改善しなかった症状を、あなたの為のに全力で施術させて頂きます。




この記事を書いた人

薄井英二

◆経歴
了徳寺医療専門学校卒業

◆資格
はり師免許
きゅう師免許
















 

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